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スポーツ

【ワールドカップ2022カタール】コスタリカってどこ?注目選手やどんなチームかも紹介!

2022年11月21日からワールドカップカタール2022が開催されます。

同じ組になり日本と対戦するコスタリカですが、聞き慣れない国でどこ?誰がいるの?とコスタリカが気になっている方もいるのではないでしょうか?

ドイツ、スペインという強豪と同じ組になった日本代表としては、ランク的に日本が上回るコスタリカ代表との試合は絶対負けるわけにはいきません。

この記事ではコスタリカってどこ?注目選手やどんなチームかも紹介!していきます。

コスタリカってどこ?

コスタリカはブラジルやアルゼンチンがある南米大陸の少し上、中央アメリカ南部に位置する共和国です。面積は四国と九州を合わせたくらいの大きさです。簡単に国データ記載しておきます。

国名:コスタリカ共和国

首都:サンホセ

公用語:スペイン語

人口:509万人

面積:5万1,100㎢

コスタリカの注目選手は?

ケイラー・ナバス

36歳になりましたが、コスタリカではすでに伝説的な選手で、世界トップレベルのゴールキーパーです。レアル・マドリードでチャンピオンズリーグ3連覇に貢献、その後パリサンジェルマンでメッシやネイマール、エムバペら世界的有名選手とプレーしています。

コスタリカ代表としては2014年ワールドカップで好セーブを連発、守護神としてコスタリカをベスト8へ導きます

類まれな反射神経とGKセンスでビッグセーブを連発します。特にPKのセーブ率が異常に高くレアルマドリード時代にはスペインリーグ史上最高のPKストッパーとも呼ばれました。

私はプレーの凄さも素晴らしいですが、レアル・マドリードでクルトワという強敵ライバルが入団してきた際も決して安易な道を選ばずポジション争いに臨むなど立ち向かう姿勢に胸を打たれます。

日本にとっては手強いゴールキーパーとなりますが、ワールドカップで輝いてほしい選手です。

オスカル・ドゥアルテ

2014年ワールドカップでナバスと共に出場しており、ベスト8という躍進の力となり、守備に欠かせないセンターバックです

ニカラグア出身でクラブチームはドイツのブルッヘ、スペインのエスパニョールやレバンテといった世界レベルの強豪チームを経験してきた守備のスペシャリストです。対人には圧倒的な力を持っており1対1で負けることがほとんどありません。コスタリカの強固な守備の中心選手です。また守備だけではなくセットプレーなどからの得点もでき、2014年ワールドカップではウルグアイ相手に得点を決めています。

コスタリカってどんなチーム?

堅い守備のチームです。

GKにナバスがおり、精度の高い強力なシュートやかなり崩した形出ないとなかなかゴールが難しいです。CBにはドゥアルテがおり、日本のストライカーはゴール前でもプレーが困難です。中盤にはテヘダといった戦術眼が高い守備のできる選手が揃っており前線に良いパスを供給することを阻みます。コスタリカには絶対勝ちたい日本としてはその堅守で難しいゲームになることが予想されます。

守備は堅いですが、攻撃にはそれほど目を見張るものはありません。コントレラスなど上手いアタッカーがいますが、そこにパスを供給できる中盤の選手はおらず、大雑把な攻撃が多いです。

2014年ワールドカップは同じ組にウルグアイ、イングランド、イタリアという今回以上の死の組に入りましたがなんと1位通過しベスト8まで行っています。

まとめ

この記事では、コスタリカってどこ?注目選手やどんなチームかも紹介!いたしました。

コスタリカは南米大陸の少し上、中央アメリカ南部に位置する共和国です。面積は四国と九州を合わせたくらいの大きさです。

注目選手はケイラー・ナバス(GK)、オスカルドゥアルテ(CB)です。

コスタリカは堅守のチームでとにかく守備が堅いです。

2014年ワールドカップは同じ組にウルグアイ、イングランド、イタリアという今回以上の死の組に入りましたがなんと1位通過しベスト8まで行っています。