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2021広島東洋カープの開幕投手や先発ローテーションは?スタメン予想もまとめ

2021年プロ野球がセ・リーグ、パ・リーグともに2021年3月26日(金)に開幕予定です。

昨シーズンは新型コロナウイルス感染症の影響で開幕が5月に延期になり、試合数も120試合という異例のシーズンでした。

今季も観客動員数などの影響は考えられますが、日本のプロ野球開幕を楽しみにしている熱烈なファンも多いので楽しみにされている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、2021年シーズン広島東洋カープの開幕スターティングメンバー、先発ローテーション投手や開幕投手を予想しご紹介いたします!

広島東洋カープ2021年開幕投手予想

昨年新人王を獲得した森下投手が開幕投手を務めると予想いたします!

ルーキーイヤーである昨年から先発ローテーションを勝ち取り、見事チームトップの10勝を挙げ、防御率(1.91)、奪三振(124)、勝率(.769)のいずれもチームトップの成績を残しました。

これらの活躍が認められ、球団では大瀬良投手以来の新人王を獲得し一年目から素晴らしいシーズンを送りました。

最速155キロのストレート、緩急をつけたカーブ、チェンジアップ、カットボールなどの変化球を操り、抜群の制球力で勝ち星を積み重ねましたので、開幕投手としても実力を発揮してくれると期待できる投手です。

 

広島東洋カープ2021年先発ローテーション予想

2021年シーズン広島東洋カープの先発ローテーションは

森下→九里→遠藤→床田→大瀬良→野村投手
と予想します!

 

【2020年シーズンの成績】

投手 登板 勝利 敗戦 防御率
森下 18 10 3 1.91
九里 20 8 6 2.96
遠藤 19 5 6 3.87
大瀬良 11 5 4 4.41
床田 15 5 4 4.93
野村 13 6 3 4.58

 

新人王の森下投手をはじめ、安定した投球を披露した九里投手、大瀬良投手に新外国人投手のネバラスカス投手が先発ローテーションに絡んでくると投手陣に厚みが増しますので楽しみですね!

広島東洋カープ2021開幕スタメン予想

【広島東洋カープ開幕スタメン予想】

打順 名前 ポジション
1 田中広輔 ショート
2 菊池涼介 セカンド
3 西川龍馬 センター
4 鈴木誠也 レフト
5 クロン ファースト
6 堂林翔太 サード
7 松山竜平 ライト
8 會澤翼 キャッチャー
9 森下鴨仁 ピッチャー

新加入選手

【主な新加入選手】

クロン選手

アメリカ出身の27歳のクロン選手は、身長195cm、体重115kg、右投げ右打ちの内野手です。

3Aで打率.331、38本塁打、105打点という実績を残していて、ホームランをはじめとする長打が期待できるクロン選手です。

速球に強いというデータを残しているので変化球への対応力が注目されますね!

 

バード投手

アメリカ出身の27歳、身長190cm、体重99kgの右腕。

2019年にテキサスレンジャーズでメジャーデビューを果たし、リリーフとして12試合登板しました。武器は投球の中心であるスライダーです。

カープでもリリーフとして活躍の場が与えられるのでしょうか。

 

ネバラスカス投手

リトアニア共和国出身の27歳、身長190cm、体重102kg、右投げ右打ちの投手。

メジャーではリリーフ登板でしたが、広島では先発での起用も示唆されています。

190cmの長身から投げ下ろされるストレートを軸としたパワーピッチャーで、決め球は変化球のカーブです。

奪三振率の高い投手ですので、三振を奪う姿を数多く期待したいですね!

まとめ

2021年プロ野球がセ・リーグ、パ・リーグともに2021年3月26日(金)に開幕予定の広島東洋カープの開幕スターティングメンバー、先発ローテーション投手や開幕投手を予想しご紹介いたしました。

【広島東洋カープ開幕スタメン予想】

打順 名前 ポジション
1 田中広輔 ショート
2 菊池涼介 セカンド
3 西川龍馬 センター
4 鈴木誠也 レフト
5 クロン ファースト
6 堂林翔太 サード
7 松山竜平 ライト
8 會澤翼 キャッチャー
9 森下鴨仁 ピッチャー

新加入選手

【開幕投手予想】森下投手

【先発ローテーション予想】森下→九里→遠藤→床田→大瀬良→野村投手

投打の新戦力として期待される、クロン選手やネバラスカス投手など、日本の野球にどれだけ適応できるかどうか大変注目される今季の広島カープです。

新戦力がうまく噛み合えば、昨年以上の結果も期待できますので大変楽しみですね!

2021年3月26日(金)の開幕を皆さんで楽しみにしましょう!

 

 

ABOUT ME
SUTEKI
私は格闘技オタクで、小学生の頃にヘビー級のK-1を観戦して以来、格闘技にのめり込んでいます。自分自身も柔道を習っていました。格闘技やスポーツに関する記事を書くことで、多くの人にこのスポーツの魅力を伝えたいと思っています。