東京オリンピック

村上めぐみの身長や経歴(高校・大学)は?記録や自己ベストも紹介!

東京オリンピック女子ビーチバレーボール代表に内定した村上めぐみ選手。

2020年5月に開催された東京2020ビーチバレーボール日本代表チーム決定戦で優勝し、村上めぐみ選手石井美樹選手のペアが日本代表に内定しました。

この記事では、村上めぐみの身長や経歴(高校・大学)は?記録や自己ベストについてご紹介いたします。

村上めぐみの身長や経歴(高校・大学)


村上めぐみの身長や経歴(高校・大学)についてご紹介いたします!

村上選手の身長は、165cmです。

ペアを組む石井美樹選手172cmですので、ビーチバレー選手としては小柄な選手と言えます。

バレーボール選手として決して恵まれた選手とは言えない村上選手ですが、高精度のショット、サーブなど、技術的な面で補ってきました。

10歳でバレーボールを始め、インドアのバレーボールでの実績はなかったものの、ビーチバレのフィールドで才能が開花し、オリンピック内定選手にまで上りつめた村上選手。

165cmという身長を活かした敏捷性や、読みの良い守備力、強烈なサーブが村上選手の武器と言えますので、オリンピックの舞台でも活躍が期待できますね!

 

村上選手は、福井県福井市にある福井商業高等学校の出身です。

■ 福井商業高等学校

主な出身者は、横山竜士(元プロ野球選手)山岸穣(元プロ野球選手)川畑宏美(元バスケットボール選手(アテネ五輪代表))中村悠平(プロ野球選手)天谷宗一郎(プロ野球選手)富永藍(バスケットボール選手)などがいらっしゃいます。

福井商業高等学校(偏差値59)は、福井市にある公立商業高校です。

サッカー部、ソフトテニス部、女子ソフトボール部、バスケットボール部、卓球部が全国でも優秀な成績を残している強豪です。

高めの偏差値の学校で、村上選手はバレーボールと勉学において優秀な方と想像できますね。

 

その後、大阪府にある大阪国際大学人間科学部スポーツ行動学科に進学されました。

■ 大阪国際大学

主な出身者は、中村かおり、東原枝里(バレーボール選手)齋藤敏子、吉岡霞(サッカー選手)網本麻里(車いすバスケットボール選手)小谷眞由美(ユーシン精機代表取締役社長)などがいらっしゃいます。

大阪国際大学人間科学部スポーツ行動学科では、ご自身のバレーボールに活かせる知識を身につけられ、アスリートとして大いに活かされたのではないかと想像できますね!

■ 村上 めぐみ

生年月日:1985年9月14日
出身:福井県越前市
身長165cm
血液型:B型
利き手:右
高校:福井県立福井商業高等学校
大学:大阪国際大学人間かがくぶスポーツ行動学科
高校:福井商業高校
中学:南越中
小学校:南中山小学校
所属:株式会社オーイング
ホームビーチ:湘南ひらつかビーチパーク、若狭鯉川シーサイドパーク
【SNS】
>>Twitter

大学卒業後は体育教師の道に進むことを考えられていたそうですが、ビーチバレーの世界に飛び込み、オリンピック選手にまで上り詰めた村上選手の活躍が楽しみです!

村上めぐみの記録や自己ベスト

村上めぐみ選手の記録や自己ベストについてご紹介いたします!

【村上選手の主な記録・戦績】

2009年:国体本戦優勝

2011年:JBVツアー第1戦東京大会優勝、ビーチバレージャパン準優勝

2012年:JBVツアー第7戦川崎市長杯優勝

2013年:JBVツアー第5戦川崎市長杯準優勝

2016年:ビーチバレーアジア選手権銅メダル

2017年:AVCビーチバレーボールアジアツアーグランフロント大阪大会銅メダル

2019年:アジアツアータイ大会準優勝、ベトナム大会優勝

2020年:マイナビジャパンツアー2020優勝

 

2008年シーズンからビーチバレーのフィールドでプレースタートされた村上選手は、著しい成長をみせ、2009年以降輝かしい成績を残し続けられました。

2019年には日本スポーツ賞競技団体別最優秀賞を受賞し、さらには石井選手とのペアでジャパンツアーファイナル4連覇という偉業を成し遂げました。

石井美樹選手とのペアは世界ランキング日本チーム最高位となる32位です。

村上選手のポテンシャルと努力を大いに活かせるフィールドがビーチバレーだったのではないでしょうか。

世界中が注目するオリンピックの舞台での活躍が今から楽しみです。

 

まとめ


この記事では、村上めぐみの身長や経歴(高校・大学)は?記録や自己ベストについてご紹介いたしました。

村上選手の身長は、165cmです。

ペアを組む石井美樹選手172cmですので、ビーチバレー選手としては小柄な選手と言えます。

村上選手は、福井県福井市にあ公立商業高校である福井商業高等学校の出身で、高校卒業後は、大阪府にある大阪国際大学人間科学部スポーツ行動学科に進学されました。

【村上選手の主な記録・戦績】

2009年:国体本戦優勝

2011年:JBVツアー第1戦東京大会優勝、ビーチバレージャパン準優勝

2012年:JBVツアー第7戦川崎市長杯優勝

2013年:JBVツアー第5戦川崎市長杯準優勝

2016年:ビーチバレーアジア選手権銅メダル

2017年:AVCビーチバレーボールアジアツアーグランフロント大阪大会銅メダル

2019年:アジアツアータイ大会準優勝、ベトナム大会優勝

2020年:マイナビジャパンツアー2020優勝

165cmというバレーボール選手の中ではやや小柄な身長を活かした敏捷性や、読みの良い守備力、強烈なサーブが村上選手の武器と言えますので、オリンピックの舞台でも活躍を楽しみにしましょう!

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オカザキ
10年以上主婦力をUPする方法を模索してきました。 時間を有効活用出来るように日々努力しています。 知ってると話のネタになる話題や役立つ知識を紹介していきます!